◆NIPT検査でわかること・わからないこと

妊娠早期(10週1日~)から検査可能な出生前診断です。

①.NIPTは21トリソミー、18トリソミー、13トリソミー、微小欠失、性別判断、対象となる染色体疾患の可能性を調べる検査です。

 

②.生まれてくる赤ちゃん100人中に3~5人は先天的な疾患を持って生まれてきます。

 

③.この中で染色体が原因の疾患は約25%で、NIPTの検査対象である3つの染色体疾患は、さらにその約70%です。このことを計算しみると、3つの染色体疾患のある赤ちゃんは100人あたり0.7人程度となります。

 

 

NIPT 新型出生前診断 – 虎ノ門メディカルクリニック | 糖尿病・高血圧・脂質異常症・甲状腺土日診療